寝ている間、セックスをする夢を見たり、全く違う夢をみたりして、身体に触れているわけではないのにオーガズムを迎えた。そんな「夢イキ」を経験したことはありますか?
私は眠りが浅く(というより、目覚ましより先に起きてまた寝ると浅くなる)よく夢を見ます。
大抵は嫌な夢が多くて、夢なんて見たくないと思っているのですが
過去に何度か、夢を見た後に絶頂を迎えることがありました。
(正確には、絶頂を迎えて起きてしまったという方が正しいかもしれません)
絶頂を迎えてふわふわ、ドキドキの余韻が残ることもあったのですが
最近、その余韻に浸る暇もないほどの「肛門の激痛」が待っていました。
夢の中で絶頂を迎えた直後、お尻の奥を突き上げるような鋭い痛みに襲われて、泣けるほど痛い。
このような経験をする人はなかなかいないかもしれませんが
ある意味貴重な経験だったので、恥ずかしながら記事にしようと思います。
今回は、不思議な現象「夢イキ」と、私が実際に経験した直後の激痛についてお話します。
夢イキとは?寝ている間に絶頂を迎える不思議な現象

そもそも「寝ている間にイッてしまう」なんて、うらやましくもあり、怖くもあり。
でもこれ、実は誰にでも起こりうるごく自然な現象なんです。
呼び方はさまざま。「寝イキ」「睡眠時オーガズム」とも
ネットでは「夢イキ」と呼ばれることが多いですが、他にも
「寝イキ」「スリープオーガズム」「睡眠時オーガズム」等様々な呼び方があるようです。
夢の内容に関わらず、寝ている間に身体が反応して絶頂に達してしまうことで、20代〜40代の女性の多くが一生に一度は経験するとも言われています。
寝ている間に触っている?
夢イキを経験すると、「私、寝ながら自分で触っちゃってるの…?」と不安になる方もいるかもしれません。
結論から言うと、自分で触っていなくても、夢の内容が性的な行為でなくても、イクことはあります。
もちろん、夢の中でセックスをしていたり、無意識に手が身体に触れていたりしてスイッチが入るケースもあります。 ですが、それ以上に多いのが「脳と身体の誤作動」のようなパターン。
これは調べた限りの話ですが
眠りが浅いときに、たまたまシーツが肌に擦れたり、寝返りで太ももが圧迫されたりした刺激が、脳内で「快感」として増幅されて処理されてしまうことがあるそうです。
たとえ夢の内容が「ただ美味しいものを食べているだけ」だったとしても、身体だけが先行して絶頂まで駆け上がってしまう……なんてことも珍しくないとか・・・
私の場合どんな状況だったのかは、次の章でお話します。
【体験談】初めての夢イキに感動した話と激痛だった話

人生初めての夢イキ。夢の内容は
夢イキをした頃の私は、「中イキ」について勉強していました。
外ではイケるものの、中でイク感覚が分からない。悶々とした日々を過ごしていた中
ある日、セックスをする夢を見て、そのまま絶頂を迎えました。
恐らく、夢の中での行為の時間は1分くらいだったと思います。覚えているのは、いきなり本番行為をしていたこと。(なんて雑な夢w)
絶頂を迎えたことにより即座に目覚め、子宮が収縮しているのがわかりました。

たぶん、無意識的な“脳イキ”に近い状態だったと思います。
また、余韻も少し長かったように思います。
中イキどころか、触らないで絶頂を迎えられたことに驚き、もう一度してみたいとふたたび寝てみましたが、案の定夢の続きはありませんでした(笑)
最近した夢イキ。と同時に肛門の激痛
前回の記事でも肛門の激痛についてお話しましたが、夢イキでの激痛は初めてだったので、その時の話をしようと思います。みじめ過ぎて泣きそうな話です(笑)
いつもの通り嫌な夢を見ていた最後5秒~10秒くらいで、セックスしたようなしてないような、その直後に絶頂。。
その衝撃が強すぎて、気持ち良いというよりは「うえええぇぇぇえええ!?」ドカーン
そんな感じでした(笑)
そんな一瞬の絶頂後、一気に肛門が痛くなりました。
衝撃の強さがそのまま痛みになった感じで、痛すぎてそのまま10分程もがいていました。
取るつもりもなかった絶頂最短記録更新後、暗い部屋の中、あまりの痛さで虚しさだけが残りました。
なぜ痛くなるのか?管理人の場合
起きている時でも絶頂で肛門痛を感じることはありましたが
私の場合、原因は「早くイッてしまうこと」でした。
更に今回の場合、「早すぎる+睡眠という無防備の状態」だったことで痛みが強かったのではないかと思っています。
全力で、しかも急激に筋肉が収縮してしまう。 その衝撃に骨盤周りの筋肉が耐えきれず、パニックを起こした・・・
そんな「逃げ場のない痛み」が、私を苦しめていた正体だった気がします。
私がしている夢イキ方法と激痛対策

寝ている間の出来事は100%コントロールできませんが、「エッチな夢を見られる状態にする」「痛みが起きにくい土台を作る」ことはできると思っています。
私が実際に試して効果があることだけをご紹介します。
※私個人の意見であり、科学的根拠があるわけではありません。
1. 自分に合った寝具やクッションで昼寝をする
人間は眠りの浅いレム睡眠の時に夢を見ます。
私が夢を見るのは、大抵お昼寝の時や朝方なのですが(他の時間にも見ているかもしれませんが覚えていない)床やソファで寝ると必ず悪夢を見ます。
自分に合う寝具でレム睡眠をとることによって、良い夢を見る確率が上がりました。
また、時間がない時や夜しっかり寝ないといけない時には、気持ちがそちらに行ってしまうためお昼寝はおすすめしません。
自分がリラックスできる状態を作ることが大切です。
その際、必ず身体を温める、布団を温めておくことで無意識的な不快を取り除き、激痛に備えています。
2. 寝る前にエッチなこと考える、漫画を読む
私の場合ですが、日常の中でふと見たもの、起きたことがほぼ必ず夢に繋がります。
だからといってエッチな夢を見ることは普段ほとんどないのですが、快感の種をまいておくことで、夢に反映されやすくなっている気がしています。
3.お預け期間を作る
日中の自慰行為を少し控えて性的エネルギーを溜めておくと、寝ている間に身体が勝手に発散しようとしてくれることがあります。
夢イキを意識しすぎて無理に我慢するとストレスになってしまうので、適度に空けるくらいで。
まとめ

「寝ている間にイケるなんて、なんだか特別な感じがして憧れる」 「でも、あの痛みが来ると思うと、素直に楽しめない……」
そんな風に、期待と不安の間で揺れている方ももしかしたら!?私だけではないのかもしれないと思い、恥ずかしながらこの記事を書かせていただきました。
でも、夢イキ(スリープオーガズム)は、あなたの身体が本来持っている豊かな感性が、リラックスした状態で溢れ出した「身体からのギフト」のようなもの。
痛みが出るのは、ただ身体が「もっと緩めていいんだよ」と教えてくれているサインなのかもしれません。
- 身体を芯から温めておく
- 寝具や下着の締め付けをなくして、身体を解放してあげる
そんな「自分へのちょっとした優しさ」を準備しておくだけで、あの突き上げるような激痛は、きっと幸せな余韻へと変わっていきます。
「次はどんな夢が見られるか」
そんな風に、ポジティブな気持ちで眠りにつける夜が訪れることを願っています。
自分の身体の反応を愛おしみながら、極上のリラックスタイムを楽しんでくださいね。

