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身体の悩みセルフケア

オーガズム直後に肛門が激痛…これって私だけ?絶頂後の痛みを解決した私の体験談

「中イキしてみたい」「もっと性生活を楽しみたい」 そう思って勇気を出して一歩踏み出した先に、誰にも言えない「痛み」が待っていたとしたら。

せっかくの幸せな余韻に浸りたいはずの瞬間に、お尻の奥を突き上げるような、飛び上がるほどの激痛が走る……。

実は私自身、この「オーガズム直後の肛門痛」に長く悩まされてきました。 ネットで必死に検索しても、出てくるのは「痔」や「生理痛」の話ばかり。「私のこの痛みは一体何なの?」と、孤独で、でも恥ずかしくて、誰にも相談できずにいたんです。

今回は、私が実際に経験したリアルな症状と、試行錯誤してたどり着いた自分なりの対処法をお伝えします。

もし今、一人でお尻を抱えて「この痛みは私だけ?」と不安になっている方がいたら・・・
この記事が、あなたのモヤモヤを解消するヒントになれば嬉しいです。

絶頂のあとにやってきた「激痛」の正体

オーガズムの瞬間、ふわっと力が抜けて多幸感に包まれる……はずが、そのコンマ数秒後。
「ウッ!」と思わず声が出るような、鋭い痛みが肛門の奥を襲う。
しかも、すぐに収まるわけではなく、5分、長いと10分ほど激痛が続きました。

これが、私が何度も経験した恐怖の瞬間でした。

ネットで検索しても出てこない…孤独だった痛みの日々

私がこの症状を初めて経験したとき、真っ先にしたのはスマホでの検索でした。
「イッた後 肛門 痛い」「オーガズム 後 お尻 激痛」

半裸の状態でお尻の痛みに耐えながら一生懸命検索する姿は恐らく滑稽だったことでしょう(笑)

結局、納得のいく答えはどこにも書いてありませんでした。
病気の可能性の話が多く、私って病気だったの・・・?と思うようにもなりました。
でも、毎回ではないし・・・

「私はただ、もっと気持ちよくなりたいだけなのに。どうして体が悲鳴を上げるの?しかもなぜ肛門??」
ただただ不安だけが募る日々でした。

痔でも生理痛でもない、突き上げるような痛みの特徴

私の場合、その痛みは独特でした。 排便時の痛み(痔)とは明らかに違うし、重だるい生理痛とも違います。

例えるなら、「お尻の奥から太い杭でドン!と突き上げられるような衝撃」

絶頂直後に来る激しい痛み。
ただただ痛みが残ることに、虚しさを感じていました。


数分経てば引いていくのですが、痛みの絶頂時はもがきたくなるくらい痛くて、動くこともできません。
絶頂と絶叫を味わうことになるなんて想像もしていませんでしたし、痛い方が長く続くのは本当に最悪な気持ちでした。

この「ネットにも載っていない、でも確実に存在する激しい痛み」の正体について、私なりに分析してみた結果をお話しします。

なぜオーガズムの後に肛門が痛くなるのか?(個人の推測)

医学的な診断は専門医にお任せするとして
ここでは、何度もこの痛みを経験してきた私が「結局、これってこういうことなんじゃ…?」と確信していることをお話しします。

原因は「早すぎる絶頂」と「筋肉のパニック」?

結論から言うと、私の場合、最大の原因は「あまりに早くイッてしまうこと」にありました。

中イキを目指して最初(準備段階)から感度が高まっている時や、自分の想定よりも早くピークが来てしまった時、身体(筋肉)の準備が整わないまま、一気に激しい収縮が起きてしまいます。
例えるなら、「準備体操をせずに全力疾走して、足がつってしまった状態」がお尻の奥で起きているのではないか……。
なぜなら、パートナーとのセックスでは肛門が痛くなる経験が全くなかったからです。

急激にピークへ連れて行かれたことで骨盤周りの筋肉がパニックを起こし
あの「突き上げるような激痛」に繋がっていた気がするんです。

余談ですが、私は感受性が強いからか
急なアダルトな広告や、「したいー!」と思ってラブ漫画を読むと
膣の入口が痛くなることもあります。これはまた別の機会にお話しします!

私の場合、こんな時に痛みが起きやすかった

振り返ってみると、痛みが起きやすい条件がありました。

  • 自分のリズムではなく、急激に感度が高まってしまった時
  • 焦ってしまって、身体がリラックスしきれていない時
  • スリープオーガズムで調整ができない時

「気持ちよさが一気に駆け上がってしまう」からこそ、身体がその衝撃に耐えきれなくなっていたのかもしれません。

肛門の激痛を防ぐ・和らげるために私がやった3つのこと

「またあの痛みが来たらどうしよう」という恐怖心は、快感を半減させてしまいます。
私が試行錯誤して見つけた、具体的で即効性のある対策を3つお伝えしますね。

1. 「早すぎる絶頂」をあえてコントロールする

私の場合、一気にピークまで駆け上がってしまうことが痛みの原因でした。
「イクかも」と思った時点ではブレーキが利かず、何もしなくても絶頂を迎えてしまうため
「気持ちいい」と思ってきたら


・焦らずゆっくり動かす
・一度クリトリスや膣から離れて身体に触れてみる
・脳イキや乳首イキの練習に切り替える


この3つを意識しました。

「急ブレーキをかける」のではなく、「緩やかに着地する」「感度を上げたまま違う所にシフトチェンジする」イメージです。これだけで、絶頂後の肛門の痛みがかなり抑えられるようになりましたし、気持ち良さも長く続きます。

2. アイテムを使って「急激な刺激」を分散させる

自力で感度をコントロールするのが難しい時は、アイテムに頼るのも手です。
私が特に助けられたのが、ディルドです。

え、何でディルド??と思われる方もいるかもしれません。
ちゃんと理由があります!

自分の感じる場所が分かる分、手で行うと場所や刺激の強さを自由に調整できます。
もちろんこれは良いことなのですが、逆に言えば相性が良すぎてすぐにイッてしまう原因にもなります。

脳で制御できれば良いのですが、私の場合「気持ち良い」から「イク」までの時間が短いことが原因で肛門の痛みに繋がっているので、逆に強さの調整や細かいタッチが難しいディルドを使う方が長く楽しめるのです。
また、爪が長い方にもおすすめです^^

ディルドは安いのでOK!
私が愛用しているのはこちら
エルディルド ゼリー S
エルディルド ゼリーM
1000円以下(2025時点)で買えますし、シンプルで柔らかく、見た目も可愛いので気に入っています。
変にリアルな加工がされていないので、洗いやすいのもポイントです。

これを使うことで、局所的な「鋭い刺激(点)」が「じわ〜っと緩やかに広がる快感(面)」に変わります。
急激にイッてしまうのを防ぎ、使い方次第ではかなり長く楽しめるので、お尻の奥がパニックを起こしにくくなりました。

もちろん、使い方によっては激しい刺激もできます!
お風呂でも使えて、吸盤を壁や浴槽に付けることでよりリアルな中イキの練習もできますよ^^

逆に、バイブなど刺激の強いものは感度の調整が利かないため、オーガズム後に痛みがある方にはおすすめしません。

3. 痛みが起きた直後の「レスキューポーズ」

対策をしていても、どうしても痛くなってしまう時はあります。 そんな時はパニックにならず、すぐに「膝を胸に引き寄せて、お尻の穴の力を抜くポーズ」をとってください。

横向きに寝て、胎児のように丸まるのが私的には一番楽でした。
「痛い、痛い!」とお尻をすぼめてしまうと逆効果。あえて「ふぅーっ」と息を吐きながら、お尻の力を意識的に「外に逃がす」ようにすると、激痛が引くスピードが早くなります。

まとめ:自分に合ったケアで、もっと安心できる性を

この「絶頂後の肛門痛」を経験すると、せっかくの幸せな時間が「苦痛へのカウントダウン」のように感じられて、心から楽しめなくなることがありますよね。

「こんなに痛いのは、私だけなのかな?」 「私の身体が、何かを拒絶しているの?」

そうやって一人でスマホを見ながら、答えのない不安に飲み込まれそうになっている夜もあるかもしれません。

でも、 それはあなたが異常なわけではなく、ただ一生懸命に自分の快感と向き合おうとした結果、身体が少しだけ「頑張りすぎだよ!」とサインを出しているだけなんです。

  • 「イキそう!」と思う前段階から動きをゆっくりにしたり、違う部分にシフトチェンジする
  • ディルドなどのアイテムを上手に使って、急激すぎる刺激を分散させる
  • もし痛くなったら、胎児のように丸まってお尻の力を逃がしてあげる

まずは、そんな小さな工夫から始めてみてください。 「自分の頑張り」を少しだけアイテムに預けることで、身体も心もふっと緩んで、あの突き上げるような痛みから解放される日がきっと来ます。

あなたが、痛みへの不安を忘れて、心から「あぁ、気持ちいい……」という幸せな余韻に浸れるようになることを、心から願っています。
私自身、完璧にこの痛みから解放されたわけではありません。

一緒に、一歩ずつ自分の身体と仲良くなっていきましょうね。

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