本ページはプロモーションが含まれています
身体の悩みセルフケア

セックスやセルフプレジャー翌日に「かかと」が痛む原因とは?オーガズムとの意外な関係

「外イキの練習をしていたら、イクのを我慢できなくてすぐにオーガズムを迎えてしまった」
「お互い興奮して激しい夜だった」
そんな日の翌日・・・

「あれ? かかとが痛い……」と違和感を覚えたことはありませんか?

前日歩き過ぎたわけでもないし、運動も特にしていない。
心当たりは全くないと思っていたけど、自慰行為やセックスの後に痛いことに気付く。
丁寧に時間をかけた時よりも、パパッと済ませたり、無理やりピークに持っていこうとした時ほど、なぜか翌日の足裏にズキズキ響く。しかも、歩いている時だけじゃなくて、寝ても痛い。

私自身、この現象に悩まされています。

でも、どれだけググってもアナル系のことしか出て来なくて答えは見つからず。
(※アナル系の行為はしたことがありません)
そこで、足裏のツボや筋肉の仕組みを調べてみたら、「かかとが痛む理由」が、意外なところで見えてきました。

今回は、自慰行為後やセックス後のかかとの痛みの正体について、私なりの考察をお話しします。

「かかとの痛み」の正体

足裏が教えてくれた「骨盤内のSOS」

痛む場所をツボの図解で確認してみると
かかと周辺には「直腸や生殖器」に対応する反射区(ツボ)があることが分かりました。

特に私が痛いと感じていた所は恥ずかしながら痔の部分で、ここは触らなくても痛みを感じていました。
あとは生殖部分が少しと、尾骨・肛門・直腸の部分は押すと痛みがあることが分かりました。

膣とお尻(直腸)は、骨盤の中で隣同士。 特に便秘気味だったり、体が冷えていたりすると、その周辺の血流が滞りやすい(うっ血しやすい)状態になります。

ちなみに私は軽い便秘気味で、冷え性です。

そこに、快感とはいえ急激な刺激が加わることで、お隣の筋肉や血管にまで『もう限界!』と負荷がかかってしまう……。

結果お尻周りのSOSが、遠く離れた足の裏(かかと)まで神経を伝わって、痛みとなるそうです。

なぜお尻ではなく「かかと」が痛むのか?

かかとが痛くて靴を脱いだ人

私の場合、かかとが痛くて痔や腸に不調があることは分かったけど、実際お尻周辺は全く痛くない。
それがなぜなのか?原因を調べてみました。

自覚できない神経の疲れ

お尻(肛門周り)は日常的に使う場所なので、多少の負荷には鈍感になっています。
でも、自慰での激しい動きや、便秘によるうっ血は、「お尻そのもの」よりも、その奥にある細かい神経や血管に負担をかけている。。
結果、お尻自体は「大丈夫!」と言っていても、そのSOS信号が足の裏のツボ(反射区)に響いている……というイメージです。

「かかと」は老廃物のゴミ捨て場

重力の関係で、血流が滞ると足の裏、特にかかとに「老廃物(疲れの元)」が溜まりやすくなります。
お尻周りで起きた「血流の渋滞」が、足先まで降りてきて、一番硬くて詰まりやすい「かかと」で痛みとして爆発している……。
そういった可能性もあります。

すぐイクと痛む理由

なぜ、ゆっくり楽しむ時よりも、急いだ時の方が痛みが出やすいのか。

それは、「筋肉の急ブレーキ」のような現象が起きているからだと考えられます。

  • 筋肉の過緊張: 急いでピークに持っていこうとすると、無意識に足先やお尻にグッと過剰な力が入ります。
  • 骨盤底筋のフル稼働: 膣を締める筋肉と肛門を締める筋肉が繋がっているため、急激なオーガズムで、お尻周りのインナーマッスルで全力疾走が起きている。

準備運動なしで100メートル走をすれば、翌日筋肉痛になりますよね。 それと同じで、急な刺激による激しい収縮が、翌日の「かかとの重だるさ」や「肛門周りの違和感」として現れている可能性が高いと考えます。

私の場合、早く絶頂を迎えると肛門が痛くなりやすい性質もあるため、肛門痛とかかとの関連性は高いと思いました。

かかとが痛くなった時のアフターケア

もし翌日に痛みを感じたら、「昨日、私の体はそれだけ全力で応えてくれたんだな」とポジティブに捉えてあげてください。

おすすめのケアは、とてもシンプル。

  • かかとを優しくマッサージ(ツボ押し)して血流を促す
  • お風呂で骨盤周りをしっかり温める

ついでに他のツボも押して、身体全体の不調を整えます。
足つぼは痛気持ちいい程度に。食後は避けて、お風呂やお風呂上りなど、リラックスしている時間に行います◎足つぼをマッサージしても変化がない場合は、ふくらはぎからマッサージしたり、アキレス腱を伸ばしてみてください。

まとめ:自分の体を知ることは、もっと幸せになる第一歩

「セックスやオナニーの翌日にかかとが痛む」
一見、関係なさそうなこの現象も、実は自分の体の「頑張り」を教えてくれる大切なサインでした。

大切なのは、痛みを我慢することではなく、「今の自分の体はどうかな?」と耳を傾けてあげること。
原因が分かれば、対策や対処ができるようになります。

急ぎたい夜もあれば、ゆっくり甘やかしたい夜もある。
自分のペースに合わせて、その都度身体と向き合っていきましょう。

タイトルとURLをコピーしました