本ページはプロモーションが含まれています
身体の悩みセルフケア

足ピンでしかイケない人が自然にイケるようになる治し方

「脚をピーンと伸ばさないとイケないのをやめたい」
「パートナーとのセックスで自然とイケるようになりたい」
「脚ピンすると翌日筋肉痛になったりして疲れる」

こんな風に思っていませんか?

この記事では、足ピンでしかイケない原因と、足ピンを卒業して自然にイケるようになるための具体的な方法を紹介します。

恥ずかしいけど、私の足ピン卒業体験談も紹介します。

足ピンとは?

足ピンとは?

「足ピン」(脚ピン)とは、オーガズムに近づいたときに足をピーンと突っ張らせる動きのこと。
セルフプレジャー時やパートナーとの行為中に、太ももやふくらはぎに強く力を入れ、全身を固めることで強い快感を得るパターンのことを言います。

足ピンのデメリット

足ピンは瞬間的に強い快感を得やすい反面、その状態でしかイケないクセがつくと、将来的なデメリットがいくつかあります。

  • 体位や刺激方法が変わるとイキづらくなる
  • セックスで相手と動きを合わせにくくなる
  • 快感が局所的にしか感じられず、全身の気持ちよさを味わいにくくなる
  • 筋肉痛や、足がつってしまう

足ピンでしかイケない原因

オーガズムのパターンが固定化している

長期間、同じ姿勢や刺激でオーガズムを得ていると、脳と体がそのパターン(足ピンしている状態)しか「正解」と認識しなくなります。
小さい頃からお箸の持ち方が独特な方が、大人になって急に違う持ち方に変えられないのと同じで、自分にとってはそれが楽で良しとしまっているのです。

生涯一人で足ピンの道へ進むなら良いのですが、セックスとなるとそうはいきません。刺激の強さ・リズム・姿勢などを変えないままだと、新しい快感ルートは開かない。

そして今、このブログに辿り着いたということは、足ピンを脱却したいと思っているはず。
大丈夫です。私も足ピンでしかイク方法を知らなかったですし、それが普通だと何年も思っていましたが
今では足を曲げてもイケるようになりました。

次の章で、改善の練習をしていきましょう。


自然にイケるようになるための3つの改善方法

①体位や姿勢を変えて快感のルートを増やす

 同じ姿勢でオーガズムを得ていると、脳と体が「ここだけが正解」と認識してしまいます。
そこで、体位や角度を少しずつ変えて刺激を試すことが大切です。

セルフプレジャーの場合、うつ伏せになり、膝を曲げるバックの体勢がオススメです。
仰向けだと脚を曲げてても簡単に伸ばせてしまうので、膝立ちの姿勢を崩さないのがポイント。
床だと身体が痛くなるので、ベッドの上で行いましょう。
後ろから突かれているイメージ♡で、気持ち良く感じてきたら膝の角度を広げたり、ももとお腹が付くくらい曲げてみたり、少し首や肩は疲れますが手は自由に動かせるようにしたままで。

セックスの場合、騎乗位がオススメです。
自分で気持ち良い部分を探りながら好きに動けるので、新しい性感帯が刺激されやすくなります。
足や腰の角度を調整するだけでも、従来感じなかった快感が広がることがあります。
少しずつ違う感覚を体験して、「足ピンなしでも気持ちよくなる道」を増やしていきましょう。

騎乗位でパートナーと一緒に気持ち良くなる方法はこちら

②力を抜くことを意識する

足ピンに頼ってしまう人は、無意識に下半身や腰に力が入っています。

そんな時は深くゆっくりと呼吸を意識して、リラックスしましょう。
肩や背中、太ももなども意識的に力を抜くと、性感帯以外からの刺激も感じやすくなりますよ♪

ただし、全ての力を抜けば良い訳ではありません。
膣や肛門を集中的に締めたり緩めたりすることで、膣への感度を高めていきます。
まずはセルフプレジャーで練習して、徐々にパートナーとの時間にも取り入れてみましょう。

③刺激パターンやテンポを変えて試す

足ピンでイク時、いつもイクパターンが決まっていませんか?
足ピンでしかイケない癖がついていると、脳が特定のリズムや圧力しか「快感」と認識しなくなってしまい、自分もそれが楽に感じてしまいます。

そのため、手やおもちゃ(低刺激のもの)での刺激を少し強めたり弱めたり、テンポを変えたりする練習が効果的です。
例えば、途中で動きを止めたり、リズムを変えたりすることで、脳に新しい快感を覚えさせる。
また、こちらでも書いたように、脚を曲げるのは前提として、いつもと違ったシチュエーションを妄想するだけでも快感のバリエーションが増え、足ピンなしでも自然にオーガズムに到達しやすくなりますよ。

小さな変化から始めて、少しずつ自分の感度の幅を広げていきましょう♪


パートナーと一緒に改善する方法

「変化」を共有して色々試してみる

小さな変化でも「この体勢だとやりやすかったね」「新しい感じがあったね」と喜び合うことで、安心感とモチベーションが高まり、改善が続けやすくなります。
足ピンできない体勢を選び、パートナーに身体(特に腰)を支えてもらってリラックスすることを意識してみて。

セックスの繋がりは”心”が原点。一緒に成長する喜びを感じ、二人のペースで進めていきましょう♪

管理人かれんの足ピン卒業体験談

私もみなさんと同じように、足ピンでしかイケない一人でした。
小さい頃に性に目覚め、何の知識もしらないまま覚えた足ピンオナニー(そんな名前すら知らなかったですが)
長年それだけで快感を覚えたらもちろん、他の体勢でイクのはもはや至難の業でした(笑)

足ピンをすることが普通だったので、足ピンをしているという自覚もなく
他の姿勢だと気持ち良くないなぁくらいの感覚で、また独自のやり方で自慰をしていたので
当時の彼に触ってもらっても自分でやる以上に気持ち良くなることはありませんでした。

それが良くないと気付いたのは、足ピンでつりそうになったのがきっかけ(笑)
普段運動もしないので、ある日イキそうになった時に、全身がこわばる感じがして疲れたのを覚えています。
私の場合はうつ伏せでしていたので、彼との行為で仰向けになるとイケない(そもそも中イキができない)し、そういえば他の体勢でやると全然気持ち良くないじゃん!と連鎖するように自分の身体について何も知らなかったことに気付きました。

そこから脚を曲げる練習開始。始めは上手くできないので、
①まずは仰向けでイケるようにする(足ピンのまま)
②仰向けでイケるようになったら、イキそうになったら脚を曲げる→感度が落ちる→足を曲げるのを繰り返してイケるようにする
③脚を少ーしだけ曲げた状態でイケるようにする
④四つん這いでイケるようにする
⑤色んな体勢でイケるようにする
と、段階を踏んで足ピンを卒業しました。

しかし気付きました。

「四つん這いがエロい」

実際はクリトリスや胸を触っているので肩や頬がベッドに付いている状態ですが
四つん這いでオナニーをすると、なんか攻められてる感じがして良い♡
気持ち良さが増す度に崩れ落ちたい感覚に陥って膝が開いていって・・・
自分で足ピンを卒業するには四つん這いでやるのが最短だと気付きました。
お尻が浮いているので布団を被っていてもシーツが汚れないし、少し疲れるけどイク瞬間もコントロールできるようになり、おすすめです。
脚を曲げてイケる感覚が分かれば、色んな体勢でイケるようになります。

とにかくシチュエーションを妄想すると習得が早いと思います。
足ピンを卒業すると、色んな場所でできるようになります♡


まとめ

足ピン卒業に向けて
・体位や姿勢を変えて快感のルートを増やす
・力を抜くことを意識する
・刺激パターンやテンポを変えて試す
・パートナーと「変化」を共有して色々試してみる
こちらのやり方を紹介させていただきました。

長年の癖を治すことは根気のいることですが
足ピンをしなくなると疲れにくくなるし、色んな体勢・色んな場所でイクことができるので
快感の幅が広がりますよ。
むしろ、足ピンをするとイキやすいと分かっていたあなたは、自分をちゃんと理解しているということ。
足ピンは絶対に卒業できるので、諦めず前向きにトライし続けてください♪

セックスの体験談や性の悩み募集中!
こちらから
人には言えない話、むしろ聞いてほしい話、なんでもお聞かせください♪

タイトルとURLをコピーしました