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身体の悩みセルフケア

膣キュンって何?どんな時に起こる?しない人と何が違うの?

みなさんは「膣キュン」という言葉を聞いたことがありますか?
言葉自体は知らなくても、既に体感されたことがある方もいらっしゃると思います。

かという私もその一人で、学生の頃は言葉を知らないままかなりの膣キュンを経験しました。
膣キュンは、私たちが女性として本能的に生きていくための、とっても大切なセンサーなんです。

今回は、この不思議な感覚の正体と、どんな時に起こるのか、感じる人と感じない人の差についてなど、色々深掘りしてみたいと思います。

「膣キュン」とは?

「膣キュン」(子宮キュンとも言われます)を一言で言うなら、「心が性的に激しく動いたとき、子宮の奥がギュッとしたり、じんわり熱くなったりする本能的な反応」のこと。

胸がときめく「胸キュン」が頭や心で感じるものだとしたら、膣キュンはもっとダイレクトに「子宮に響く」感覚です。頭で考える前に、一瞬で、且つ強制的に「女のスイッチ」をパチン!と入れられちゃうような、独特な重みがあります。

誰かに教わったわけじゃないのに、身体の奥が勝手にギュっとする感覚……。
それは、あなたの本能が呼び覚まされている、最高にピュアな合図なんです♪

どんな時に起こるの?

では、具体的にどんな時に起こるのか。
一人ひとりそのきっかけは違います。 “膣キュン”という言葉を知らなかった方は、思い当たる出来事がなかったか思い出してみてください。

※管理人の主観強めです。

1.好きな人からの愛情を感じた時

・ふと言ったことを覚えていてくれた時
  →「昔~~って言ってくれて嬉しかった」「これほしいって言ってたよね」など
・手を繋ぐ、ハグ
  →普通繋ぎから恋人繋ぎになった、頭を支えられながら優しいハグをされた、など
・ふいうちのキス
  →キャッ

ここでのポイントは、「愛情を受けたこと」ではなく、「愛情を感じたこと」です。
どんなに大げさな愛情を受けたとしても、自分自身がそれを受け入れる気持ちがなければ「キュン」はしないでしょう。
男性は、やりすぎ注意です。

2.かっこいい!と思った時

・ふと笑顔を見せられた時
・(スポーツで)シュートを決めた時や活躍したあとに目が合った時(漫画あるある)
・横顔がキレイだと感じた時
・割れた腹筋が見えた時
・一生懸命仕事をしているところを見た時


男性的な部分を感じたり、普段見られない部分を見た時などに、思いがこみ上げる前に身体が反応します。

3.視覚や聴覚でエロさを感じた時

・腕の血管が見えた時(腕フェチ専用)
・半裸がセクシーだった時(半裸というところは管理人の拘りです。笑)
・耳元でささやかれた時
・テクニシャン

単なる性的な刺激というよりは、相手の「エロい雰囲気作り」に子宮が直で反応する感じです。(語彙力😭)
声フェチの方は、声優さんの声でもキュンとなるのではないでしょうか^^

ちなみに私は内山昂輝さんの声が好きです♡

膣キュンする人としない人の違いとは?

膣キュンについて、「分かるー!」という子もいれば
冷静なタイプの友達にこの話をしたら、「そんなの一度もなったことないよ」とバッサリ言われたことがありました。

もちろんその子だって、恋愛もしています。

そこで気づいたのは、膣キュンするかどうかは身体の感度の良し悪しではなく、「心の感受性のふり幅」に左右されるんじゃないかということ。

  • 痛みに弱かったり、人一倍喜びの感情が溢れたりする
  • 映画や漫画で、登場人物に感情移入してすぐに泣いてしまう
  • ちょっとした変化に敏感

そんな風に、良くも悪くも感情の揺れが大きい人ほど、そのエネルギーが身体の奥へと届きやすい。

 感受性が強い人にとって、膣キュンは『心の揺れが身体に届きやすい性質』がもたらす、一つの楽しみ。 一方で、冷静なタイプの人は、外からの刺激に振り回されにくい強さを持っています。

そして、感受性が強い人も、物事に対する“慣れ”や日々の忙しさで自分の感覚に蓋をしたりしていると、センサーは脳で制御されてしまうように思います。

どうすれば膣キュンする?

嬉しかったことを思い出して寝ころびながら思いふけっている女性

正直に言うと、私自身昔に比べれば「キュンキュン」する頻度は減りました🥺
どうしても慣れだったり、社会人としての役割や立ち位置を意識しすぎて、膣センサーがバリアモードになっちゃうんですよね。
そんな中でも、センサーはふとした瞬間に反応するので、まだ健在ではあるようです笑

ここで、膣キュンを自分の力で反応させる方法を考えました。(どんな時に起こるの?も一緒に参考にしてみてください)

  1. 妄想を自分に許可する
    誰にも邪魔されない頭の中だけは自由!ベッドで、道端で、車で・・・理想のシチュエーションを日々思い描いて、脳から身体へ信号を意識的に送ってあげます。
  2. パートナーを「改めて」観察してみる
    家族になりすぎた相手の、ふとした時の優しさや、昔と変わらない「男」の部分に意識を向けてみる。また、自分から愛情表現をしたり感謝したり、歩み寄る。
    体型が変わっていたら、一緒にダイエットや筋トレをしてみる。
  3. 漫画の力を借りる
    二次元の力は絶大です(笑)。擬似体験で、感情のふり幅を広げるトレーニングをします。
    普通の恋愛漫画だと「胸キュン」止まりなので、やはり性描写がある方が良いと思います。
  4. 自分に対する「性」への意識を忘れない
    こういう記事を読んだり、自分をいたわるケアをしたり。他者に求めるだけになってしまうと、現実でのキュンはなかなか訪れません。「私は女なんだ」というアンテナを張っておくと、自然とキュンするタイミングも訪れます。
  5. 人と交流する
    普段誰かと話すことがあまりない方は、飲み会に参加したり、出会い系サイトに登録したり、交流するきっかけをまず作ってみることから始めてみましょう。
  6. 前戯を大切にする
    「セックスする」と言っても、前戯を大切にするかしないかでキュンにも差が生まれますし、事後の満足度がかなり違います。パートナーとのセックスに満足していない人は、前戯について話し合ったり、雰囲気の良いホテルに行ってみたり、普段のやり方を少し変えてみるのも良いと思います。

7.女風に行く
「女性用風俗に行く」という目的を持つと、快楽のためだけではなく自然と「肌を整えておこう」「洋服は何にしよう」と自分を磨くきっかけになります。そして、待ち合わせやホテルに着いた時など、一つ一つ「私、この人と今から・・・」と想像することを忘れずに^^胸のドキドキを、子宮への意識へと変えてみてください。

まとめ

「膣キュンってなんだろう?」 そんな疑問から始まった今回の深掘り、いかがでしたか?

ここまでお話ししてきた通り、膣キュンは決して一部の人だけの特別な魔法ではありません。
あなたの感受性が動いた時に身体が応えてくれる、とても素直で本能的なサインです。

胸のドキドキとは違う、更に性に踏み込んだ反応なので、子宮の反応とともに全身がぶわっと熱く感じる方もいらっしゃるかもしれません。

膣キュンしたことがない方も、そういえばそんなの忘れてたな、という方も、自分自身の意識次第で、何度でも呼び戻せるものだと私は思っています。

  • 自分がどんな時にキュンするのかゲーム感覚で楽しんでみる
  • 日常の中でキュンポイントを探してみる
  • 「これが膣キュンかな?」と思ったら全力で集中する

自分自身の心と身体の反応を理解していくと、自分だけの特別な感覚があなたの幸福度を上げてくれます。

「あ、今キュンとしたかも」 そんな微細な変化に気づけた時、あなたの日常は今よりもっと、鮮やかで愛おしいものに変わっていくはずです♪

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