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セックスの悩み

愛してるけどしたくない。セックスが「作業」に変わった30代40代のマンネリの乗り換え方

みなさんこんにちは、かれんです。

先日、数年ぶりに会った、2児の母をしている友達とこんな会話をしました。

友達
友達

最近旦那と全くしてなくてさぁ

かれん
かれん

え、前はすごいラブラブな感じだったよね?

友達
友達

んーまぁ好きは好きなんだけどね。やっぱ子どもができるとする機会も自然と減ってきて、最近は触れられるのも拒否っちゃうんだよね。

かれん
かれん

そんなんだ。確かに、子育てと仕事と忙しいと心の余裕もなくなるよね。

友達
友達

そう!前は私の方が「好きー!」って感じだったのに、子どもができてからは常に「母モード」になっちゃって、そういう気分になれないんだよね。

かれん
かれん

“家族”になり過ぎちゃった感じだよね。私も「もう一生しないで生きていけそう」って思う時あるよ(笑)

友達
友達

同じく(笑)でもかといって女として見られなくなるのも嫌だし、旦那も我慢させて可哀想だし、どうしたら良いんだろう。

こういった本音。
実は、誰にも言えないだけで、同じように悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

昔はラブラブだったのに・・・
彼を、夫を、大切に思っているのに・・・

なぜ私は、誘われるのを拒否してしまうのか。
今回はその心理的な背景を深掘りしてみます。

なぜ誘われるのが「苦痛」になってしまうのか?

視線の合わない、心がすれ違う二人。

「愛してる」という気持ちはあるのに、いざ誘われると心が拒否反応を起こしてしまう。
その「苦痛」の正体は、私たちが冷めたからではなく、あまりにも「家族」として完成されすぎてしまった反動なのかもしれません。

具体的には、以下のような心理的・環境的な要因が複雑に絡み合っていると考えます。
「どうしたら良いんだろう?」に対する私なりの方法も合わせて書いてみました。

1. 生活空間で「女」になれない

子どもが常にいる環境や、家事・仕事に追われる「家」という空間。
そこは戦場であり、安らぎの場でもあります。 たとえ子どもがいない時間であっても、生活の匂いが染み付いた場所でいきなり「女」のスイッチを入れるのは、脳にとっても至難の業。
在宅ワークも、上手に気持ちを切り替えて仕事や家事ができる人は、なかなかいないのではないでしょうか。
この「切り替え」がうまくいかないまま誘われるのは、ただのストレスでしかありません。

Check!
空間が問題だと分かっている場合は、ラブホテルに行くのがおすすめ。
絶対に誰にも邪魔されないという“安心感”が、性を開放させてくれます。

2. 「慣れ」が生む、恥ずかしさ

関係が浅い頃よりも、何年も一緒に過ごしてきた今のほうが裸になるのが恥ずかしい。そんな矛盾を感じることもあります。
体型維持など、自分自身に「女としての自信」が持てない時、最も近くにいるパートナーにこそ、その「ほころび」を見られたくない。そんな心理が、触れられることへの抵抗感に繋がってしまいます。

Check!
「自信のなさ」は心から体、体から心に現れます。

“美魔女”になる必要はありません。
・痩せたい
・肌をきれいにしたい
・もう一度スカートを履きたい


こういった気持ちが、自分の心と体を美しくさせます。

3. 気持ちよくない


心が置いてけぼりのまま応じる時間は、ただの「耐える時間」になりがちです。
気持ちが乗らなければ、当然ながら身体も心地よさを感じません。
「しても気持ちよくない」という経験が積み重なると、脳は次の誘いを「不快なタスク」として認識し、無意識に避けるようになってしまいます。

Check!
前述した、自分に自信を持つことや、恋愛ドラマを見る、自分の気持ち良いを追求するなど
性や性に繋がることに対してポジティブに捉えることが、気持ち良さの第一歩です。
また、オーガズムを迎えたことがない。そんな方はぜひ、前向きに自分の身体に向き合ってみてはいかがでしょうか。

4. セックスが「義務」という作業になる

パートナーが「一番身近で大切な家族」になり過ぎると、そこに性的な刺激を持ち込むことに、どこか違和感や気まずさを感じてしまう。だけど、しないのはしないでパートナーが可哀想。。。
結果として、愛情表現ではなく「相手を満足させるための作業(タスク)」としてこなすようになり、その義務感がさらなる苦痛を生んでしまうのです。

Check!
「セックス」という行為に対して、まずは自分が何に抵抗を感じているのかを考えてみると、目の前の課題が分かりやすくなります。
そしてその課題に対して2人で話し合う、身近で相談できる人に話す、SNSの力を借りる。
根本的な解決に至らなくても、向き合う姿勢が大切です。
2人の関係性が悪化する前に、相手に寄り添ったアンサーができると「ちゃんと考えてくれていたんだ」とパートナーの安心にも繋がります。

かれん
かれん

次の章では、私なりの見解をお話します。

結論:「愛されるよりも愛したいマジで」にさせる

あ、なんか世代が分かる見出しですね。

結局のところ、私たち女性が求めているのは、行為そのものよりも、その前段階にある「自分を『女』としてみてもらう時間」なのかもしれません。

 男性側の本音: セックスはしたい。でも、今さらデートしたりプロデュース(演出)するのは照れくさいし、面倒。
 女性側の本音: セックスはしたくない。でも、潜在的には「女」としての扱いを常に求めている。


この巨大なギャップが埋まらないまま、男性は「欲求」をぶつけ、女性は「作業」としてそれを受け流す。そんな、誰が悪いわけでもない不毛なサイクルが出来上がってしまうのです。


思えば、友人の親やSNS等で見るラブラブなご夫婦には共通点があると気付きました。

それは

夫が妻を大好きで、常に二人の時間を大事にしている


これ、結構今回の問題の本質なのではないかと思っています。
母としての妻はもちろん、女性としても愛しているし行動に移している。

私の話を少しすると、パートナーは私のことをとても大切に思ってくれているとは思います。
忙しい中家事もしてくれるし、感謝も伝えてくれる。
でも・・・

女として見てくれているのは、思えばセックスしたい時だけ!?

だけど、そう思ったら自分が反省しなければいけないところも沢山あるような・・・




もし、今のマンネリを本気で打破したいと思うなら、「する・しない」の議論ではなく、女としてもう一度愛されることから始まるのかもしれません。
あなたがパートナーを愛することも同じく、です。

・友達との会話で、パートナーの悪口をやめる
・さりげなく愛情表現をする
・自分を磨く(愛する)

あなたのちょっとした行動から、性に対して明るい未来に変わるかもしれません。

「愛してるけど、したくない」 そう思う自分を、冷たい人間だとか、不感症だとか責める必要はありません。
それは、あなたがこれまで一生懸命に「家族」を築いてきた証拠でもあります。
まずは「今は作業に感じてしまう自分」を否定せず、その理由を客観的に見つめることから始めてみませんか。

自分を愛し、パートナーにも(セックス以外で)愛情表現を受け続けたら
きっと幸福度爆上がりです♪


私も2026年は美に力を入れようと思っているので、良かったら一緒に頑張りましょう^^

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