セックスの悩み

フェラを勉強したのに彼に引かれた…AVやネットの知識は逆効果?

「フェラって、どうすれば彼が喜んでくれるんだろう?」
そんな思いで、AVやネットの記事を参考にして、
一生懸命“勉強”したことがある方もいるかもしれません。

フェラの相談て、友達にも本人にもしにくい。
ネットしか頼りにできない…!!

でも——
頑張ってやってみたのに、彼の反応が冷たかったり、引かれた気がする…。
そんな経験はありませんか。

性の知識って、誰にも相談しづらくて、
ついネットや動画に頼ってしまいがち。
でも、そこにある情報は“演出”や“理想像”が混ざっていて、
現実のコミュニケーションとはズレてしまうこともあるんです。

この記事では、
「フェラを勉強したのに、彼に引かれてしまった」
そんな女性たちのリアルな声をもとに、
“空回り”の理由と、やさしい学び直しのヒントをお届けします。

あなたの“してあげたい”気持ちは、決して間違っていません。
ただ、ちょっとだけ方向を見直すだけで、パートナーが素直に気持ち良く感じてくれるはずです^^

💋みんなの失敗談

彼に振り向いてほしい女性と、複雑な気持ちの男性。

💠 失敗例①:AV的演出を真似したら「なんでそんな上手いの?」と言われた

 当時初めて付き合った彼に喜んでもらいたくて、AVで見たテクニックを実践してみたんです。
舌の動かし方とか、音の出し方とか…かなり頑張って。
でも、いざやってみたら彼に『なんでそんな上手いの?』と真顔で言われて、すごくショックでした。(27歳  Aさん)

🧠 “上手さ”が逆効果になることもある

この体験談、切ない(´;ω;`)
上手い=本当に初めて?と思われてしまったパターン。
「彼に喜んでもらいたい」「気持ちよくなってほしい」——そんな思いで、
AVやネットの情報を参考にして“勉強”する女性は多いと思います。

でも、AV的な演出って、“見せるための技術”であって、現実のコミュニケーションとはちょっと違うこともあるんですよね。

突然“プロっぽい”動きや音を出されると、男性は
「え?経験豊富なの?」とか「誰に教わったの?」と、
嬉しいより先に“違和感”や“警戒心”が出てしまうこともあるんです。

そして何より、女性側が「頑張って演じてる」ことに気づくと、
「無理してるのかな…」と感じてしまう男性もいます。

🌱 大切なのは“上手さ”より“安心感”

フェラって、テクニックよりも、
「どう向き合ってくれてるか」「どんな気持ちで触れてくれてるか」が大切だったりします。
感じる部分は個人差もあるので、どうしてほしいか聞くのもアリですね♪

💠 失敗例②:フェラするのが当たり前になってしまった

 フェラは苦手ですが、した方が良いのかなと思って頑張ってたんです。
でも、毎回するのが義務みたいになってしまって…。
ある時フェラをしなかったら「今日はしてくれないの?」と言われて、本当はしたくないとも言えずフェラが更に苦痛になってしまいました。(24歳 Oさん)


🧠 “してあげたい”が“しなきゃ”に変わるとき

この体験談は、すごく繊細で、でも多くの人が共感できるものだと思います。
「彼が望んでいるから」「喜んでもらいたい」——そんな気持ちはとても素敵。
でも、その気持ちが“義務感”に変わってしまうと、自分の心が置いてけぼりになるんですよね。

フェラって、身体的にも精神的にも、女性にとっては負担が大きいこともあります。

かれんの友達は、無理をして顎関節症になってしまったことがありました💦


それなのに「彼のために頑張らなきゃ」と思いすぎると、
自分の快・不快を無視してしまって、結果的に関係性にも影響が出てしまうことがあります。

🌱 したくない時はどうする?

大切なのは、自分が心地よくいられること
「してあげたい」と思えるときにする。
「今日はちょっと気が乗らないな」と思ったら、無理しない。

🟠フェラをしたくない時の伝え方🟠
 ・のどが痛い
 ・今日はそういう気分になれなくて・・
 ・今日は違うことしてみない?
 ・実は毎回顎が痛くなるの(笑)
 ・したくないと正直に伝える

それだけで、彼との関係も、フェラという行為も、
もっと自然で、安心できるものになるはずです。


💠 失敗例④:ごっくんしたらドン引きされた

AVで“ごっくん”ってよく見るし、彼もそういうの好きなのかなって思って、やってみたんです。
そしたら、彼がびっくりした顔で『ちょっと待って出していいよ💦』と焦っていて。
やりすぎちゃったとその時気付きました。
その後なんとなく気まずくなってしまい、自然と別れることになりました。(21歳 Mさん)

※ごっくん=口内射精された精液を飲むこと

🧠 “してあげたのに…”が傷になることもある

AVやネットの情報では、“ごっくん”をすることが「興奮する」「独占欲が満たされる」と描かれることがあります。
でも、現実のコミュニケーションでは、その演出が“過剰”に感じられてしまうこともあるんです。

もちろん男性にもよりますが
「そんなことしなくて良い」と思う人もいますし
「経験豊富なのかな…」と勝手に想像されてしまうこともあります。
結果的に、女性側の“勇気ある一歩”が誤解されてしまうことに。。。

🌱 パートナーが何を求めているかを見つめてみよう

フェラも、ごっくんも、
「してあげなきゃ」「頑張らなきゃ」と思うと、つい自分から積極的に動こうとしてしまいがち。
でも、一歩引いて、パートナーが本当に何を求めているのかを見つめてみることも、とても大切です。
分からない時は、素直に聞いてみましょう。

思った反応と違った場合、彼が求めているのは“テクニック”ではなく
「無理してないかな?」「ちゃんと気持ちが通じてるかな?」という安心感や信頼感かもしれません。

無理して頑張るより、
自分の気持ちを伝えること、パートナーの気持ちを知ることが、ふたりの関係をより深めるきっかけになるはずです。

まとめ|“頑張ったのに引かれた”あなたへ——その気持ちは、間違ってない

フェラを勉強して、彼に喜んでもらいたかった。
AVやネットの情報を信じて、勇気を出して試してみた。
でも、返ってきたのは「なんでそんなに上手いの?」「しなくていいよ」なんて言葉で——
頑張った自分が否定されたようで、心がしぼんでしまった。

でもね、それはあなたが間違っていたわけじゃないんです。
むしろ、「どうしたら喜んでもらえるかな」と考えて、
一歩踏み出したその気持ちは、とてもやさしくて、まっすぐな愛情です。

ただ、性の情報って、演出や理想が混ざっていて、
現実のふたりの関係性とはズレてしまうこともあります。

もちろんAVやネットの知識が絶対に間違っている、という訳でもありません。
女性の感じ方に違いがあるように、男性も
Sっぽくされたい、強くされると痛い、自分に自信がないから触れられたくない、積極的に動いてほしい・・・等、千差万別なのです。

だからこそ——

  • 無理して“してあげる”より、相手が何を求めているかを見つめてみること
  • 「自分はどう感じているか」を、そっと大切にすること
  • 「こうすればいい」より、「こう感じた」で動いてみること

そんなふうに、自分のペースと気持ちを軸にした“学び直し”が、
ふたりの関係をもっとやさしく、心地よいものにしてくれるはずです。
(自分勝手になるのはダメですけどね^^;)

あなたの“してあげたい”は、ちゃんと優しさとして届いてる。
だからこそ、自分の心も、どうか置いていかないでくださいね。

パートナーとのセックスが、より良いものとなりますように♡

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