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【実体験】セックス中の「漏れそう!」は快感?おしっこ?毎回尿意でトイレに行きたくなるのを止める方法

「えっ、ちょっと待って漏れそう……!!」

初めての経験や慣れない行為の最中に、突然襲ってきた強烈な「尿意」。
そんなパニックを経験したことはありませんか?

私もそんな経験が10代の頃にありました。

もうトイレに行きたくて行きたくて我慢できない。
恥ずかしくても空気壊してでも行かないと漏れる!!!


今回は、セックス中に尿意を感じることについてお話していこうと思います。

●セックス中にトイレに行きたくなる
・セックス初心者
・ご無沙汰の方
向けの内容となります。

管理人かれんの経験談


当時の彼氏は、2個上の先輩でした。
初めてのセックス。「気持ち良いのかな~痛いのかな~」なんて思いながら、いざ挿入。

今思えば大分可愛いサイズでしたが、当時は痛すぎて「無理!痛い!」と断念。すぐ慣れるから大丈夫と言われたけど、この世の終わりくらいの痛みだったため終わりにしてもらいました。

そして後日リトライ。何とか入ったものの、圧迫感が・・・
でも今回も断ったら可哀想かな・・と思い、いざ動かすと、めちゃくちゃ尿意が!!

最初は我慢していましたが、段々我慢できなくなり
「待って本当ごめんトイレ行きたい」
と訴えましたが、少し興奮したような顔で「それ、潮だよ。気持ちいい証拠だから、そのままでいいよ」と言われ続行。

腰を振ることに全集中する彼と、ただただ頭の中が「トイレ!!!」になっていく私。

結局、限界が来て「本っ当にトイレ行かせて!!!」と言って、駆け込みました。

あまり寄り添ってくれるタイプではなかったので、「本当に行くの?」と言われた気もしますし、きっとすごい冷められたと思います^^;
その後も、慣れるまではトイレに行きたい気持ちが毎回ありました。


セックス中の尿意の正体とは?

彼氏は漏れそう=感じてるって思ってるけど、私自身は全然気持ちよくない。
これは身体の構造上、当たり前のことでした。

膣のすぐ裏側には膀胱(ぼうこう)があります。
挿入されることで、その膀胱が物理的に「トントン」と叩かれたり、圧迫されたりして
脳は、その刺激を「あ、おしっこが溜まった!」と勘違いしてしまいます。

これが、快感がないのに尿意だけが押し寄せてくる理由でした。
実際、私も行為の前はトイレに行っていましたが、本当におしっこを我慢している状態になりました。

(また、私の場合は普通にトイレが近いタイプ・・・)

しかも、膣の中(特に奥の方)には、触覚を感じる神経があまり通っていません。
だからセックスが初めての人や、慣れていない人は「快感」としての信号は脳に届かないのに、膀胱が押される「圧迫感」だけが強烈な「尿意」として届いてしまうのです。

つまり、“漏れそう=絶頂”ではなく、純粋な「生理現象(尿意)」である可能性がとても高いのです。

潮吹きとおしっこの違い

「漏れそう!」という感覚には、2つのパターンがあります。
自分がどちらのタイプか、そっと振り返ってみてください。

【潮吹き】

潮吹きとは、女性の生殖器における尿道口から液体を放出する現象である。
オーガズムの前、もしくは最中に膣前壁を刺激することにより、女性の尿道から液体が排出される現象である。 Wikipediaより引用 


 潮吹きは、性的興奮がピークに達して、骨盤周りの筋肉が最大に緩んだ時に起こる「解放」のサインです。
「尿意」と「快感」を司る神経はとても近い場所にあるので、興奮が限界を超えると、その波が混線して「漏れそう!」という感覚として脳に届きます。
色は無色透明の液体なので、比較的判断は付きやすいです。
ただし、普段からかなりお水の飲む場合は元のおしっこの色も薄いため、分かりづらいこともあります。
スキーン腺液という分泌液ですが、そのメカニズムはあまり分かっていないようです。
絶頂で出ることもあれば、イカなくても出る方もいるため、体質によって違いがあります。

また、おしっこを出す感覚と似ているため、スッキリ感がある人もいれば
無意識に出ている人もいます。

【おしっこ】

 興奮とは関係なく、単純に膀胱が外側から「トントン」と物理的に叩かれている状態です。
脳は純粋に「トイレに行きたい!」という指令しか出していないので、ドキドキはしていても、身体の奥に心地よさは感じられません。ただただトイレに行きたくなる「パニック」と「焦り」が勝ってしまいます。

不感症だから尿意を催す、という訳ではなく自然な生理現象です。

気持ち良さで出そう、という訳ではなければ
我慢せずトイレにGOしてください🥺

「ただの尿意」を卒業する4つのコツ

せっかくの良い雰囲気を、トイレで台無しにしないために。

潮を吹く方法ではなく、どうやったら尿意がしなくなるか?をここでは書いてみようと思います。

1. 事前に「膀胱を空っぽ」にしておく

当たり前すぎて見落としがちですが、とても大事です。
少しでも溜まっていると、物理的に圧迫された時にすぐ「トイレ!」となってしまいます。
行為の直前に必ずトイレに行くことはもちろん、数時間前から飲み過ぎないように意識してみてください。

逆に、セックス前に水を飲むと潮を吹きやすいと言われています。

2. 体位を変えたり、「角度」や「深さ」を調整してもらう

「トントン」と膀胱を叩かれる角度は、人によって違います。
もし「あ、これ押され過ぎてるかも」と思ったら、そのまま我慢せずに体位を変えてみたり、腰の位置を少しずらしたり、挿入の角度を変えてもらうよう伝えてみてください。
特にセックスに慣れていない方は、挿入してからしばらく動かない、ゆっくり動かすなど、スピードも調整してもらうと◎

3. 「漏れてもいい」という許可を自分に出す

「おしっこしたい」と思う時、私たちの身体は反射的に「漏らしちゃダメだ!」とギュッと力を入れています。この「力み」こそが、快感をブロックして不快感を強めています。
(・・・と言いつつ力を緩めても尿意は収まらないんですけどね。。)

潮吹きなのかおしっこなのかよく分からない場合は、お風呂や大量のバスタオルを敷いて、出ても大丈夫と思える空間を用意してみてください。筋肉の緊張が解けて「出てもいい」と心から思えたとき、不思議と不快な尿意がスッと消えて、そこが「快感の入り口」に変わることがあります。

4.セックスの頻度を上げる

正直、これが一番効果があるかもしれません。

定期的に性生活を重ねることで、

  • 物理的な慣れ: 膣周りの組織や筋肉がしなやかに、柔軟になって、圧迫が分散されやすくなる。
  • 感覚の慣れ: 脳が「あ、この刺激はいつものやつね」と学習して、過剰な尿意アラートを出さなくなる。

「回数を重ねる」というのは、単なるテクニックの問題ではなく、自分の身体を物理的に「快感仕様」にメンテナンスしていくプロセスでもあるんです。
最初は「トイレ!」と焦るかもしれないけれど、頻度を増やすことで身体がどんどん「受け入れ態勢」を整えてくれるようになりますよ。

最後に

セックス初心者だったあの頃

まさか激しい尿意に襲われるなんて思ってなくて、「無理!!」と最中にトイレに駆け込むのも、今思うと懐かしい思い出ではありますが

その頃はネットで調べるなんて発想もなく


もし今、あなたが前戯や挿入時にトイレに行きたくて困っているとしたら
それは必ず終わりがあることを知ってもらいたいです。

筋トレや運動で身体が美しく変化するように
回数を重ねることで、身体の内側から良い変化が生まれることを願っています^^

あと、あなたのパートナーが、尿意が来るのを一緒に調べてくれたり、考えてくれる人でありますように!笑

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