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セックスの悩み

セックス中に何て言えばいいか分からない人のためのOK・NG集

「気持ちいいけど恥ずかしくて声を出せない」「今、何か言ったほうがいいのかな?」

愛するパートナーとの時間。
幸せなはずなのに、頭の片隅で「自分の反応」を気にして考えてしまうこと、ありませんか?

女性向けの漫画やAVを見ると、オーバーなリアクションや、普段絶対言わないような過激な言葉が飛び交っていますよね。
「こんな風に言うの無理、恥ずかしくて死ぬ!」と、私はずっと思っていました。

でも、気持ち良さをどうにか伝えたい。もっと触ってほしい。
そしてその気持ちをどうにか察してほしい!!

そう思っている方はきっと沢山いるはず!

今回は、セックス中の言葉に悩むあなたへ
パートナーが喜ぶ伝え方と、やってしまいがちなNGな反応を、私のリアルな体験談を交えつつお話します。

そもそも声は出さないといけないのか問題

結論「声は出した方が良い」です。
ただし、無理に出す必要はありません。
自分の声が好きではなかったり、声を出すのが恥ずかしいから出したくない、というパターンもあります。

声を出せないということは、セックスはしたいけど、積極的に自分から動けない方が多いのではないでしょうか。

でも一度考えてみてください。
あなたが一生懸命しているつもりでも、彼が無反応だったら「気持ちよくないのかな?」「やり方が間違ってるかな・・」と不安になりませんか?
それは男性側も同じです。

セックスもコミュニケーションです。そして、吐息や声といった“音”もまた、気持ちを高ぶらせる最高のスパイスになります。

私は、自分の声が好きではありません。
※かと言ってAVで女性の声を聞いて興奮するかと言ったら、特にしません。
嘘っぽい演出ということもありますが、他人の声を聞いてもな、と急に冷静になる自分がいます笑

でも、自分の感じている声を自分で聞くことで「あぁ、私今すごく感じてるんだ」と改めて実感します。
アニマル浜口さんが「気合いだー!!」と連呼して身体の内側からパワーを引き出すのと一緒です笑
人間は、頭の中で考えるよりも声に出した方が、その情報を強く認識するようにできているんです。
テスト勉強でも、ただ教科書を見るより「音読」した方が覚えやすいというのは、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

セックスもそれと同じ。 「あぁ、これ気持ちいいな」って頭で思っているだけじゃなくて、実際に声に出して自分の耳に届けることで、脳が「そうか!今、私は最高に気持ちいいんだ!」と深く深く再認識してくれます。
パートナーも喜んでくれますしね^^
恐らく「セックス中は黙っててほしい」という人は、誰もいないと思います。

1.セックス中になんて言えば良い?OK集


あぁ

男性が最中に一番求めているのは、流暢なセリフではありません。
「自分のしたことで、あなたが今どうなっているか」という生の声です。

「あぁ…っ」という、言葉にならないため息や声。それだけで「あ、今感じてくれてるんだな」とパートナーは確信できます。無理に喋ろうとして意識が口元にいくより、その瞬間の「音」に集中するほうが、パートナーには何倍も響くはずです。

「あぁ」だけでも色々な言い方があります。
・ギュっと力が入る「あぁっ!(そこ…!!)」
・とろけるような「あぁぁ~~(気持ちいい・・)」
・急に激しくなったり速くなった時の「あ、あぁっ(ダメぇ!)」
・理性が飛ぶような、叫びに近い「あぁぁっ!!!(イッちゃう!)」


イマイチピンと来ない方は、名前で例えてみてください。
例えば私の名前「かれん」
・待ち合わせて見つけた時の「かれん!」
・怒りをぶつける時の「かれん!」
同じ文字でも、強さやニュアンスが全く異なります。

セックスだと難しく考えがちですが、本能のまま声に出すことはみんな自然にできるはずです^^
声を出すことになれてない方は口を開けられていないので「うぅ・・」になってしまうかもしれません。
上あごと舌を離すように「あ」の口で開いていると、自然に声が出ると思います。

声に合わせてパートナーをギュっと抱きしめたり、動きを合わせると更に伝わりやすいですよ^^

気持ちいい

本当に気持ちいい場合は、素直に伝えるのが効果的です。
パートナーも今のが感じる部分や強さだと分かってくれますし、純粋に嬉しいはずです。

ただし、あまり何度も言うと「すごい慣れてる感」が出てしまうので、ほどほどに。
また、気持ち良くないのに「気持ちいい」と言ってしまうのも、パートナーを勘違いさせてしまい「気持ち良くないのに同じところばかり触ってくる」等、今後の対応に困ってくるので気をつけましょう。

好き・大好き

王道ですが、逆に慣れてくると言えなくなったりします。
男女共に言われて嬉しいと思いますが、セックスの時しか言わないのはダメ。
セックスの時だけだとしても、前戯の序盤から伝えましょう。

普段から愛情表現を心がけると、恥ずかしがらずに言えますよ^^

ダメ・もうダメ

「ダメ」とか「もうダメェ」と言われると、更にしたくなるのが男性の心理。
そして、ダメだけどダメじゃない、むしろしてほしいという女性の心理。
あれ、なんでしょうね。強くぎゅーっとしながら「ダメェ…はぅ!!」みたいな笑

私なりに言語化してみました。

「理性の降参」のサイン

「ダメ」という言葉の裏には、「もう理性では抑えられないくらい感じちゃってる」という降参の意味があるのだと思います。「ちゃんとしなきゃ」と思っている自分を、快感が追い越してしまった時の悲鳴みたいなものです。
男性からすると、彼女に「ダメ」と言わせることは、彼女の理性を奪うほど自分が快感を与えられているという最高の証明にもなり、結果的にwin-win(笑)

快感の責任転嫁

「もっとやって」と言うのは恥ずかしいけど、「ダメって言ったのに、彼が無理やり(強引に)気持ちよくしてくる」という形なら、恥ずかしさが消えるのではないかと思います。
「私はダメって言ったもん!悪いのは(攻めてくる)彼だもん!」という形にすることで、エロい自分への言い訳ができるというか、罪悪感なく快感に溺れられる最強の言葉なんですよね。

してほしいことを素直に言う

もっとしてほしいなら「もっと・・・」
触ってほしいところなら「ここ触ってほしい・・・」
違うなと思ったら「もうちょっと優しくして・・・」

パートナーはセックスについて勉強しているとはいえ、「AVが教科書」としている場合、正解を探しにいきます。しかし、感じ方は千差万別。やはりあなたの感じるポイントはあなたが教えるしかありません。
なかなか口に出すのは難しいですが、勇気を出して伝える姿に、自分が思っているよりパートナーは「嬉しい」と感じてくれているはず。

素直に言うとは書きましたが、「下手!」とか「ちがう!」と相手を下げるのは絶対NG。

痛くない?

これは男性側だけが使う台詞かと思われがちですが、女性でも使えます。
ペニスも、強い人もいればナイーブな人もいる。
何度も使える言葉ではありませんが、気遣う言葉は「優しいんだな」とパートナーの心を和らげます。
男性側も恥ずかしくて言えない人もいるので、痛くないかと同時に、どうしてほしいのかを聞くと、次からも動きやすくなります。

2. セックス中のNGな台詞

漫画やAVを参考にしすぎると、逆に彼を冷めさせてしまうこともあります。
ここではよくあるNGな台詞と対応についてお話します。
※逆に言われて嬉しい人もいるので絶対にNGではなく、あくまで一例として参考にしてください。

本当は気持ち良くないのに「気持ちいい」

感じていないけどパートナーに申し訳なくて「気持ちいい」と言ってしまうこともあるかもしれません。
特に付き合い始めて浅かったりすると、パートナーに喜んでほしくてオーバーリアクションになってしまったり。。
ただ、気持ち良くないのに「気持ちいい」と言ってしまうと、毎回その部分を同じやり方で触られてしまう可能性もあります。
自分って不感症なのかな、気持ち良さが全然わからない、という場合は
早めに打ち明けて、感じ方について二人で切磋琢磨していく方が建設的です。

壊れちゃう

「壊れそうなほど感じてくれてるのか」と喜ぶ男性もいますし
失神しそうなほど気持ち良い場合は言ってもいいと思いますが
そうでないのならこれもオーバーリアクションです。
パートナーがノーマルな場合、普段自分に対して使わない言葉を急に使うと「実は慣れてる?」と思われてしまうので、使い方は注意が必要です。

実況中継しすぎ

漫画でよくある実況中継。
「お●んこが・・ヒクヒクしちゃう・・・!!」
口調は敬語だったり丁寧なのに、事細かに解説するのはなぜ?笑
自分の状況を端的に伝えるのは全然ありですが、やりすぎるとドン引きに😢
パートナーの実況中継も聞きすぎると一気に冷静になる自分が想像できます^^;

無反応

もはやサイレント。
恥ずかしくて黙り込んでしまうと、パートナーは「痛いのかな?」「つまらないのかな?」と不安でいっぱいになってしまいます。
喋らなくても良いです。吐息だけでも出すと伝わりますよ。


まとめ:あなたの声が、パートナーへの一番のプレゼント

同じ言葉でもニュアンスが違ければ異なる意味になってしまうと書きましたが
セックスは五感一つ一つを丁寧に感じることがとても大切です。
一つでも不快に思ったり、気になってしまうと集中が切れて、快感から遠ざかってしまいます。

セリフなんて、上手じゃなくていいんです。
「恥ずかしい」という気持ちも含めて、あなたが今そこにいて、パートナーを感じていることを「声」に乗せるだけ。
その声をパートナーと一緒に、自分自身も感じてみてください^^

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